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ポテトがあったらどうする?

昨日、レストランでポテトを鼻に突っ込んで思ったこと。

 

 

これね、なかなか深い話になるのだよ。

 



え、こんなふざけた話で何がわかるの?わけわかめ
っておもうでしょ?

でも色々気づいちゃったのね。

 

 

 





まずわたしは昨日、お母さんと二人で出かけて
出先のレストランで山盛りポテトを注文しました。

おいしい、おいしいと むしゃむしゃ食べていたら
ふと、鼻に入れたくなりました。



これは、この前facebookで「シナモンスティックを鼻に突っ込んで瞑想する」
という、なんとも迷走した発言をしたのが事の発端で、
それが頭の中でぐるぐる回っていたので、まずは片方、そしてもう片方と
ポテトを鼻に突っ込んでいきました。

(あれやで、先の尖ったカリッカリのほうは危険やで。)

 

 

つっこむ、という発想が湧いて行動に移す ということもすでに
頭がおかしいのは十分分かっているのだが、
ポテトを突っ込んで、写真を撮る間、わたしは周りの目を気にした。



まず、真正面に店員さんがいたのだ。

 

母を上手く使い、店員さんと母が重なるように、
まるで皆既日食が始まっているかのように、二人を重ね合わせて視線をそらせた。

 

 

 

次に、隣のビール飲んでるおっさんと、その奥さん。

一応仕切りがあって、プライベートが守られてるっぽいけど
透明だから、なんの意味もない。わたしのアホズラが丸見えだ。
ちいさく丸まって、ようやく写真を撮ることに成功した。


そこで、大きな気づきがあったのだ!!




これ、23歳のいまのわたしがしたら、すごく周りの目を気にして
こそこそ、みられないように、バレないようにポテトを突っ込んで写真を撮った。

これが、4歳の華子だったら、同じ状況でどうするのだろう。





きっと、迷わずポテトを鼻に突っ込んでいるだろう。
そこは全く変わらない。
(ちなみにわたしの父も「ポテトで一発芸して!」といったら迷わず鼻に突っ込むだろう。)

だけどね、だけどね、
全くためらわずに突っ込んでいたとおもうのね!!
むしろ、店員さんも、ビール飲んでるおっさんも、その奥さんも
笑かせにかかってるはず!

 


「へへ〜〜ん!みて〜〜♪( ´▽`)」っていっているアホズラが思い浮かぶのです。

 



なにが言いたいのかというと、
それだけ、まだまだ自分の中には、大人なのにやっちゃいけない、
子供ならいい、大人はアホなことしたらあかん、女の子がこんなことしたらあかん
っていう 「思い込み」がたくさんあるのだなあ〜〜!!ということでした!


子供は純粋無垢。いい!とか、すき!っていうシンプルな理由で動いている!!

 

 

もっともっと、子供返りしたい、鼻子なのであった、ブヒー。